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賀陽技研ニュース

今月のトピックス

プレス機の導入 

私たち賀陽技研では3月13日に45トンプレスと60トンプレスを導入しました。今までは複数工程ある製品をプレス加工するのに1工程ずつプレス加工をしていましが、プレス機が増えた事により、複数工程あるプレス加工を並べて出来るようになりました。新しく導入したプレス機を効率よく、フル稼働させることにより生産効率の底上げにつながる事と思います。

備中国総社宮

 備中国総社宮は、総社市総社にある有名な神社です。備中国総社宮には総社ができる以前、仁徳天皇の皇妃・八田皇女の名代として八田部(八部)が設けられたといいます。のち御友別(応神天皇妃の兄)の子孫が当地に移住し国造となり、野俣神社(現 境内社の沼田神社)を建て周辺一帯の総社としたとされています。周辺は門前町・宿場町として発展し、のちの総社市の礎を築いたとされている歴史ある土地です。まだ行ったことが無いかたは足を運んでみてはいかがでしょうか。

賀陽技研の技

金型の用途によって

 私たち賀陽技研では、試作から量産までの一貫した体制で金型製作を行っています。 金型のサイズは製品の大きさや金型の形式によって変わっていきます。同じ大きさの製品でも金型のサイズは小さかったり大きかったり様々です。設計段階としてどうすれば作業者が使いやすい金型ができるか、どうすればコストがかからず製作できるか、加工がしやすいかなど後工程のことも考えて製作を進めていきます。こうしていままでなかったこの世にひとつの金型が出来上がっていくのです。プレス加工・金型に関してもお気軽にご相談ください。

平成31年4月1日発行

編集:株式会社賀陽技研

2019年05月01日 |

今月のトピックス

OTEX2019への出展

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 今年もコンベックス岡山にて開催されたOTEXへ出展させて頂き多くの方に足を運んでいただきました。当社では試作、設計から量産までの一貫生産体制をアピールし、実際に作成した金型で生産した物を展示させていただきました。足を止めてくださった方の多くが当社のパンフレットや賀陽技研ニュースを手に取って持ち帰ってもらえた事がとても嬉しかったです。賀陽技研という会社を覚えていただいて何か困った事があれば「あの会社に相談してみよう」と思ってもらえるように次の1年に繋がる賀陽技研ニュースを社員みんなで作っていきたいと思います。

シティライトスタジアム

 岡山総合グランドにあるシティライトスタジアム。毎年様々なスポーツイベントが行われています。その中でもJ2リーグに所属しているファジアーノ岡山のホームスタジアムで、シーズンが始まると県内外から多くの人が観戦に訪れます。シーズン中は月2~3試合が行われます。試合開催日はファジフーズと言う屋台が数多く出店しご当地グルメを堪能できます。プロスポーツを臨場感あるスタジアムで観戦してみてはいかがでしょうか。

賀陽技研の技

異常検知システム

 私たち賀陽技研で行っているプレス加工では様々な問題が発生します。 例えば、異物が金型内に入る事による打痕、キズ。作業者の加工ミスによる変形など。実際に起こる前に防ぐ事が一番ですが、内容によってはこれが難しい場合もあります。このような異常が起きた場合にこれを検知してプレスを止める事が出来る装置を設置しています。写真はダイモニターと呼ばれるもので異常荷重を検知するとプレスを停止させる事が出来ます。

平成31年3月1日発行

編集:株式会社賀陽技研

2019年04月01日 |

今月のトピックス

高圧受電設備の取換え工事

 昨年、賀陽技研では溶接製品の受注が増え、今後も増える見込みもあり、溶接機を増設しました。そのため、電力容量を変更する必要があり、敷地内にある高圧受電設備を交換しました。工事は結構大掛かりで、多くの電気工事関係者の方がこられて、年末年始の連休を利用して行われました。これでこれからはさらに受注が増えても大丈夫です。写真は高圧受電設備、通称キュービクルです。

備中松山城

 鎌倉時代に築城した備中松山城は、当時から何度か修築されながら現代に残る現在天守十二城の一つであり、その中でも唯一の山城です。天然の岩盤に石垣を積み、さらにその上に櫓(やぐら)を建てるという高度な技術が使われています。他の城に比べて小さく素朴ですが、その雰囲気が大河ドラマ「真田丸」に相応しいということでオープニングにも起用されました。また、限られた時期にみられる雲海との組み合わせはとても幻想的で「天空の山城」とも呼ばれ注目を集めています。

賀陽技研の技

設計士紹介

 私たち賀陽技研技術部の設計担当者、宮本さんの紹介です。彼は入社当時から金型の設計を希望していました。そして去年9月、入社2年目から金型の設計を始めました。最初の設計では、ミスもありましたが最後は笑顔でお客さんに自慢の金型を納品することができたようです。その時のやりがいは他にはないものでした。これからの成長が楽しみな彼からのひとことを紹介します。「今後も扱いやすいレベルの高い金型を目標に設計していけたらと思います」

平成31年2月1日発行

編集:株式会社賀陽技研

2019年03月01日 |

今月のトピックス

200トンプレス導入

 この度、賀陽技研のマシン達の中に新たなマシンが加わりました。以前まで最大であった、150トンプレスを上回る、200トンプレスです。その大きさ、迫力は当社にある他のプレス機とは正に段違い!といったところ。今まで困難であった、さらなる厚みのある製品や、大型の金型も200トンプレスの導入によって運用可能となりました!大きなプレス機も加わり、さらなる発展を迎える賀陽技研の今後に、ご期待ください。

 

吉備中央町

 岡山県の中心にある吉備中央町は、自然が多い町です。その吉備中央町には地元の人はもちろん、いろいろな場所から訪れる人が集まる吉備高原都市という施設があります。ここでは夏祭りなど季節のイベントやマルシェなど、イベントがたくさんあります。普段は静かで落ち着いた雰囲気ですが、こうしたイベントが開催されるとたくさんの人が集まりとても賑やかな雰囲気になります。 緑が多く草原もあり、ちょっとした散歩コースなどにも最適です。一度この自然の多い吉備中央町を肌で感じてみてはいかがですか?

賀陽技研の技

技を継ぐもの

 創業、昭和48年、吉備中央町(旧賀陽町)のこの場所で賀陽技研の元となる会社がスタートしました。その後45年間、代々受け継がれていく技の数々。現在、第3世代が新たにその技を少しずつ、習得していっています。その昔、たとえば、金型設計が、手書きのドラフターから、CADへとデジタルな分野へ技術革新が起こったように、この若い力が技術の変革にともない、賀陽技研を新たなステージへと引き上げてくれることでしょう。賀陽技研の技を継ぐものとして。

平成31年1月1日発行

編集:株式会社賀陽技研

2019年02月01日 |

今月のトピックス

エコアクション 21 取得に向けて

エコアクション 21で は、事業者の環境への 取り組みを促進すると ともに、取り組みを効 果的・効率的に実施す るために、ISO14 001規格を参考しつ つ環境経営システムの あり方を規定されてい ます。 その環境経営システ ムを構築、運用、維持 することにより、環境 への取り組みの推進だ けではなく、経費の削 減や生産性の向上があ り、私たち賀陽技研で も来年の5月にエコア クション 21 取得に向け て活動しております。

賀陽技研の技

プレス絞り加工とは

絞り加工とは金属板 成形法の中の 1 つで、 一枚の金属の薄板から 円筒・角筒・円すいな ど、さまざまな形状の 底付容器を作る加工法 のことを言います。成 形された製品につなぎ 目の無いことが特徴で す。 プレス加工でもっと も難しいとされる加工 方法で、金型、機械、 加工条件などのバラン スがうまく合ってこそ、 しわやひずみ、割れ、 クラックの無い絞り 加工が出来ます。


平成30年12月1日発行

編集:株式会社賀陽技研

 

 

2019年01月01日 |

今月のトピックス

入社内定式

九月二十一日、来年度入 社者の入社内定式が執り行 われました。 来年度入社されるのはイ ンドネシア人のメラニア・ ステラさんです。 式にあたりメラニアさん とご両親が来社されました。 内定式では、平松社長よ り入社内定書が授与され、 メラニアさんが入社書類に 署名を行いました。最後に 入社に向けて日本語で抱負 を述べて頂き内定式は無事 終了しました。 賀陽技研社員一同メラニ アさんの入社を楽しみに待 つと同時に、入社されてか らのご活躍に期待していま す。

備中神楽

岡山県高梁市の伝統文化 である備中神楽は、この地 域でもっとも代表的な芸能 です。子供から大人まで楽しめ るストーリ性豊かな神話劇 で見ている人々に感動を与 えてくれます。現在も備中地方全域で広 く親しまれており秋祭りの クライマックスを飾る庶民 の娯楽として愛されていま す。この機会に岡山の伝統芸 能を実際に見に行ってみて はいかがでしょうか?

賀陽技研の技

BCP

私たち賀陽技研では今期 より、BCPが更に事業に 役立つように、マニュアル 見直し等を含めた推進活動 に取り組んでいます。 社長指導のもと、若手社 員3名で西日本豪雨被害の 反省を踏まえてマニュアル 見直しを行っております。非常時、臨機応変に事業 継続の為に出来る最大限の 事を考え、責任者不在の状 態 にあっても、BCPマ ニュアルがその指針となる よう、日々勉強に励んでい ます。

平成30年11月1日発行

編集:株式会社賀陽技研

 

2018年12月01日 |

今月のトピックス

110トンタンテムプレス機導入

先日、110トンタンテムプレス機を導入しました。型は少し古いのですがオーバーホールしているので動作はかなり良好です。既存の設備に負けない調子で稼働しています。設備が充実することでさらに仕事が効率的になることを期待しています。このプレスでは主に試作品の製作をしていくつもりなので試作品の案件などございましたら私たち賀陽技研にお任せ下さい!お待ちしております。


岡山のちょっといいお店

岡山駅から徒歩13分。美術館が建ち並ぶ文化の町、天神町にこのお店はあります。岡山のブランド、千屋牛(ちやぎゅう)や国産ブランド牛のしゃぶしゃぶや、すき焼きを楽しめます。みんなで一つの鍋をつっつくのが苦手な人にも、ひとり鍋なので気兼ねなく誘う事が出来ます。食べたその日も美味しく幸せで、次の日も幸せが残るお店『しゃぶしゃぶ すき焼き ひとり鍋 恵』ぜひお出かけ下さい。ランチもおすすめです。
岡山市北区天神町2-1
天神町ビル1F


賀陽技研の技

研磨成形加工技術

私たち賀陽技研では平面研削盤と様々な治具を組み合わせることによって多くの金型部品を成形加工することができます。ショルダーパンチ、パイロットパンチ、プッシュピン、リブパンチ等々。最近では、加工せずにミスミ等で購入することが、多い部品ですが、昔は成形加工できるものは、なるべく成形加工していました。現在ではあまり必要とされない技術かもしれませんが、いざという時には役に立ちます。このような自社で成形できる技術は伝えていきたい技術の一つです。

平成30年10月1日発行

編集:株式会社賀陽技研

 

 

2018年11月01日 |

今月のトピックス

経営指針発表会

賀陽技研では毎年、期首に一年間の反省と今期の方針を発表する重要な「経営指針発表会」があります。発表会では、社員といつもお世話になっている方々をお招きし、有意義な時間を過ごしました。まず社長が将来のビジョンを熱く語られ、続いて各部門長から各部署で一年間活動してきた成果や今期の目標を発表しました。そして社員全員で作った経営指針書は社員にとっても会社にとっても大切な宝物になっていくと思います。今期もいい会社作りに励み、来年の今頃にはいい一年だったと思えるようにしていきたいです。

賀陽技研の技

ワイヤーカットマシン

私たち賀陽技研では、金型製作においてワイヤーカットマシンを重用しています。ワイヤーを使用した精密加工は、金型製作においても欠かすことのできない要素の一つであり、当社の中にあるマシンの中でも重要度の高いものの一つとなります。しかし、どのような機械であっても最終的には操作者の熟練によって出来上がってくる物の品質は大きく変わってくるものなので、日々の勉強と機械に対する理解、そういったことが重要なポイントとなってきます。

平成30年9月1日発行

編集:株式会社賀陽技研

2018年10月01日 |

今月のトピックス

BCPによる代替生産

6月中旬に西日本を襲った豪雨災害では広範囲にわたって大きな被害が出てしまいました。幸い弊社に直接被害はありませんでしたが、メッキ加工を依頼している会社が被災してしまいました。弊社は、代替手段として、依頼している製品をすぐに引き上げ、県内2社、県外1社にメッキ加工依頼を振り分け、納品を継続することが出来ました。

賀陽技研の技

NCブレーキプレス導入

私たち賀陽技研では、試作品・金型製作に力を入れています。他の金型企業では板金も一緒にやっているところがほとんどなくこれは他の企業と差別化をする絶好のチャンスと考え、今年の初めにNCブレーキプレスを導入致しました。まだまだ全てを使い熟すまでに時間が必要ですが、講習会などに参加しもっと知識を蓄え、将来的には板金部門を立ち上げ、他の板金屋にも負けない知識と腕を身に付けたいと思っております。

平成30年8月1日発行

編集:株式会社賀陽技研

2018年09月01日 |

今月のトピックス

仕事の合間にもちょっと一息

休憩の時間には新事務所の外に置かれたベンチに座ってコーヒータイム。コーヒーを飲みながら仕事中にはできない話や悩み事を相談したり、楽しい話をしたり…みなさん休憩時間の過ごし方は人それぞれですが、リフレッシュする時間を楽しんでいます。チームワークに必要なことはコミュニケーションを取ることだと思います。休憩時間の雑談でお互いのことを知ることで、仕事でも自分の意見が相手に伝えられるのではないでしょうか。

賀陽技研の技

若手社員の定期採用

当社賀陽技研では、4年前から大学新卒者の採用を続けていますが、3年前に十九歳で入社した金型女子は、プレス金型の設計から、ワイヤーカット、マシニングセンターの加工がひとりで出来るよう成長しました。新卒採用をはじめるまでは、平均年齢が五十代に近かったのですが、いまでは三十代に届く程に社員の若返りができています。まだまだ未熟なところが多い若手社員達ですが、日々努力し、知識を付け腕を磨き、5年後には当社の大きな戦力となっていることでしょう。将来がとても楽しみです。

平成30年7月1日発行

編集:株式会社賀陽技研

2018年08月01日 |