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賀陽技研ニュース

おかやまテクノロジー展に出展しました

おかやまテクノロジー展

1月17日・18日にコンベックス岡山で行われた『おかやまテクノロジー展』に賀陽技研の製品を出展させていただき、今年も多くの方々が弊社のブースに足を止めてくださいました。部品加工や試作から量産まで対応という自社の強みに興味を持っていただきました。また、お話をしていく中で弊社ではどのような加工や製品が出来るのかお伝えさせていただきました。これからもたくさんのご相談お待ちしております。

今月のトピックス

矢掛町宿場町

矢掛町(岡山県小田郡)は、江戸時代、参勤交代で往来する諸大名の宿場町として繁栄しました。昔ながらの街並み(上写真)は今なお旧姿をとどめています。岡山駅からは、鉄道とバスで約1時間です。毎年11月第2日曜日、その矢掛市街地を舞台に、江戸時代の大名行列を再現されます。当時の姿そのままの絢爛豪華な大名行列が、「したにーしたにー」の声と共に街道を練り歩き、人々を江戸時代へとタイムスリップさせてくれます。

賀陽技研の技

EV/PHV自動車 10年の実績

世界初の量産用電気自動車の電気駆動関連部品の供給を初めて、およそ8年の月日が経ちました。開発時から関わっているのでおよそ十年の実績となります。当社は自動車の電装部品の製作がスタートですが、海外の安さに押され、小さな部品から、大きなシート関連の部品へとシフトしていきました。ですが今、pHEVなど大型の電気部品が必要となっています。これは当社の得意とする分野です。

平成30年3月1日発行

編集:株式会社賀陽技研

2018年04月01日 |

事業拡大に向けた第一歩3

レイアウト変更完了

昨年末に工場のレイアウト変更が完了しました。今回のレイアウト変更はすべてのプレスを移動させる大がかりなものでしたが、社員全員の協力で、なんとか、予定通りに行う事が出来ました。目的は、モノの流れをスムーズにする事でより効率よく回る工場にすることです。今月中に予定されている事務所移転と合わせて、仕事がしやすい工場になりそうです。

今月のトピックス

日生(ひなせ)・五味の市

日生町の魚市場は「五味の市(ごみのいち)」の愛称で親しまれています。JR日生駅から徒歩で約15分の場所にあります。五味(甘い・辛い・酸い・苦い・塩辛いの五種の味という意味)の名の通り、売り場にずらりと並んだ鮮魚を前に、おかみさんたちが、威勢のいい掛け声で勧めてくれます。2月25日には、毎年開催されている「ひなせかき祭」が開催されます。その日に獲れた新鮮な日生の牡蠣を食べてみませんか?

賀陽技研の技

2017年版ものづくり白書

経済産業省、厚生労働省、文部科学省の共著による、「2017年版ものづくり白書」が政府により刊行されました。ものづくりの現状と課題と振興について記されています。コラム欄には誰もが知っている大手企業や中小企業の実例が多く紹介されており、その中で160ページに、BCPの企業間連携の取組みが紹介されています。BCPを防災と捉えず、いかに顧客に迷惑をかけず事業継続に取り組むかが、賀陽技研のテーマとなっています。

平成30年2月1日発行

編集:株式会社賀陽技研

 

2018年03月01日 |

事業拡大に向けた第一歩2

新事務所完成間近

現在、外壁の工事は既に終わっており、後は内装工事だけとなっています。賀陽技研ニュース1月号が発行される前には新事務所が完成しているので、どのような内装になっているかとてもワクワクしています。工場と事務所が離れることによりプレスの振動や騒音が小さくなり落ち着いた空間で作業ができ、より一層作業に集中できると思われます。

今月のトピックス

備中国分寺

備中国分寺(岡山県総社市)は、アカマツにつつまれた兵陵地のほぼ中心部に位置し、聖武天皇の発願によって創建された国分寺の一つです。建物は南北朝時代に焼失したと伝えられ、現在の建物は江戸時代中期以降に再建されました。鏡内にそびえる五重塔は、県内唯一のもので吉備路の代表的な景観となっています。岡山駅からは、バスと電車を利用して約45分です♪

賀陽技研の技

薄板小物専門といいながら

弊社が作る金型。薄板・小物といいながら、1メートルぐらいの金型を作っています。その金型で作られるプレス加工品は、手のひらサイズ。形状が複雑だと、いくつもの工程で、結局大きな金型になってしまうのです。当社は45年前の創業当時から、金型を自作するプレス加工屋ということで業績を伸ばしてきました。そして5年前の賀陽技研設立からは金型販売もスタートさせております。プレス金型のことでしたら、弊社に声をかけて下されば嬉しいです。

平成30年1月1日発行

編集:株式会社賀陽技研

 

2018年02月01日 |

事業拡大に向けた第一歩

新事務所建設中

現在、工場の目前に新事務所を建設中です。将来の規模拡張、事業拡大に向けた第一歩として、この度、事務所を新しく建築することとなりました。毎日、着実に組みあがって行く新たな事務所を見ていると、どんなものが出来上がってくるのかと、ワクワクしてしまいます。賀陽技研の更なる成長と発展に、どうかご期待ください!

今月のトピックス

湯原温泉

湯原温泉(岡山県真庭市)は、野口冬人による諸国露天風呂番付で西の横綱ランクにされました。露天風呂(上写真)は無料で入ることができます(混浴)。岡山駅からは、バスで約2時間30分です。自然に溶け込む西の横綱温泉、湯原温泉で、心も体も温まってみませんか? 上の写真は、冬の雪化粧された湯原温泉です♪

賀陽技研の技

省力化を目指した職場づくり

ナット溶接をした製品を自社設計製作の「ミス除け 機能付き製品シューター」にて不良品の流出を防いでいます。ナット溶接された品物は「製品シューター」を滑り落ち良品箱に。加工ミスでナット溶接がされていない品物は「製品シューター」を滑り落ち「ミス除け機能」で不良品箱に入ります。ナット欠品の撲滅を目指し、こんな無電力でカラクリを利用した流出予防策を行っています。

平成29年12月1日発行

編集:株式会社賀陽技研

 

2018年01月01日 |

内定式を行いました

内定式

10月6日(金)に内定式を行いました。ここ数年、賀陽技研では若い人達が増えています。若者が加わることで、会社の将来性が見え活気が出てきました。逆に若者に教える難しさもあり、悪戦苦闘することもありますが日々の成長が楽しみです。若者の今後の活躍に目が離せません!

今月のトピックス

蒜山高原

蒜山高原は岡山県真庭市にあり、岡山駅からはバスで約3時間30分です。四季に合わせた様々な魅力があり、たくさんの人で賑わっています。また、B1グランプリ(B級グルメ全国大会)に、選ばれた蒜山焼そばや、搾りたてのジャージー牛乳を使った、ソフトクリームを味わうこともできます。蒜山高原に行ってみませんか♪

賀陽技研の技

愛機を蘇らせるお手伝い

倉敷の自転車屋からロードバイクの部品を作って欲しいという依頼が来ました。古い機体で部品がなく現物を見ながら作るしかありません。早速、3Dスキャンし、CADやマシニングで製作しました。自転車オーナーの長年連れ添った愛機を復活させることができ、久々にいい仕事ができました。材質はジュラルミン。金型加工技術で、こんな仕事もしています。

平成29年11月1日発行

編集:株式会社賀陽技研

2017年12月01日 |

事業継続計画

BCP

BCPとは事業継続計画のことで、緊急時への対応力を向上させることを目的としています。弊社では、災害などにより事業継続が困難に陥った場合でも、お互い様BC連携により連携先の工場で生産し続ける計画を立てています。
写真:BCPについて学ぶために、香川県の小学校の先生が弊社へ見学に来られました。

今月のトピックス

閑谷学校

閑谷学校(岡山県備前市)は、江戸時代に岡山藩によって開かれ、現存する庶民のための公立学校としては世界最古です。講堂(右写真)は国宝に指定されており、昔ながらの学習体験(要問合せ)ができます。岡山駅からは、鉄道とバスで約1時間です。庶民教育の原点とも言われる閑谷学校で、勉強の楽しさ、大切さを感じてみませんか?

賀陽技研の技

リブ・ビード加工

平板のプレス加工では、強度不足になる箇所ができることがあります。その場合、強度不足の恐れがある箇所にリブ加工やビード加工で強度増加させる必要があります。
リブ加工とは曲げた部分、ビード加工とは平板部分の補強加工です。細かい作業ですが、適正な強度を得るために必要な工程となります。賀陽技研では薄板のプレス加工を得意としているため、薄板の補強加工もおまかせください。

平成29年10月1日発行

編集:株式会社賀陽技研

 

2017年11月01日 |

配送用トラック

新車導入

配送用の2トントラックが入りました。自社トラックでの配送地域は限られていましたが、新車にはカーナビとETCがついており、賀陽技研の担当者が県外の様々な場所へ直接製品を届けることが可能になりました。新車には社員が早速試乗して、乗り心地を確かめていました。車体はピカピカで、かっこいい車両です!

今月のトピックス

惜しまれつつ・・・インターン終了

賀陽技研の広報担当として頑張ってくれた名川君が今月でインターン期間終了となりました。

インターン最終日の終了報告会は、全社員が出席し、名川君は自信をもって、賀陽技研の事をどのように知ったか、どのように伝えようとしていたか発表しました。最後には、社員11人から名川君へメッセージを送り、別れを惜しみました。

賀陽技研の技

曲げ加工

曲げ加工とは、金属の平板を金型により曲げる加工です。薄い金属の曲げ加工は精度が厳しい場合が多く、規格通りの寸法にすることは非常に難しいです。

上の写真は板厚0.1ミリのステンレスの薄板を曲げ加工したものです。直角に曲げるだけでなく、様々な角度に加工できます。また、鉄や銅などの様々な材料での加工もできます。

賀陽技研では、薄板の曲げ加工を得意としています

平成29年9月1日発行

編集:株式会社賀陽技研

 

2017年10月01日 |

経営指針発表会

一年間の目標を立てました

7月1日(土曜日)に岡山国際交流センターで経営指針発表会を開催しました。各部署の担当者が前期の振り返りをして、今期の目標の発表をしました。前期は、売上の伸び悩みがありましたが、今期は既存の分野だけでなく、様々な分野に挑戦していき、売上アップを目指しています

 

今月のトピックス

景観も楽しめる渋川海岸

渋川海岸は岡山県玉野市の渋川にあり、岡山駅からはバスで約70分です。夏は多くの海水浴客で賑わっています。白砂青松百選や日本の渚百選などに選ばれており、美しい景観が魅力です。瀬戸大橋や香川県の高松を眺めることもできます。暑い夏には渋川海岸でのんびりと海水浴を楽しんでみませんか♪

 

目的に合わせた加工ができます

単発型の特長

今月は単発型のプレス加工を紹介します。単発型のプレス加工とは、単発用のプレス機に金型を設置し、プレス機一台に人が一人ついて加工する加工方法です。

大量生産を得意としている順送型と違い、単発型は少量生産、複雑な形状の加工に向いています。プレス加工に使用する金型が小型であることが多いため、金型の費用は安い傾向にあります。また、簡易金型を用いると、さらに費用を抑えることができます。

平成29年8月1日発行
編集:株式会社賀陽技研

2017年09月01日 |

環境を意識した取り組み

エコアクション21に取り組みます

エコアクション21は持続可能な社会に向けて、企業が環境に関して取り組むものです。弊社では研修会で準備をしてきました。7月1日にキックオフ宣言をして、取り組みを開始します。全社員で取り組み、環境負荷の削減に加え、社内の活性化、経費削減も目指します。

今月のトピックス

島の大運動会in北木島(きたぎしま)

5月28日に岡山県の笠岡諸島の北木島で島の大運動会が開催されました。島の大運動会は毎年1回開催され、今年で19回目でした。島民だけでなく、島外から応援に来る人も多く、島は熱気に溢れていました。

瀬戸内には個性豊かな島がたくさんあり、島巡りが楽しめます。
お気に入りの島が見つかるといいですね♪

 

目的に合わせた加工ができます

順送型の特長

プレス加工ではプレス械に金型(写真上)を設置し、プレスする(写真下)ことで製品を製造します。弊社では順送型と単発型の2種類の加工を行っています。今月は順送型を紹介します。

順送型では金型の構造が複雑になるため、金型の単価が高くなります。しかし、自動で大量に生産できるため、製品単価を抑えることができます。最近は大きな金型を使ったプレス加工が増えており、大量生産にも弊社では十分に対応できます。

平成29年7月1日発行
編集:株式会社賀陽技研

2017年08月01日 |

新入社員の紹介

新入社員、宮本湧太の抱負

一人前の社会人になること、および技術者として成長することを目標にしています。まずは基本的なことを身に付け、その後には会社の利益につながるような「いい仕事」ができ、会社にしっかりと貢献することができる社員になりたいです。

今月のトピックス

倉敷美観地区

倉敷美観地区は倉敷駅から歩いて約10分の所にあり、昔の町並みが残っています。美観地区で昔の町並みを見ながら散歩してみてはいかがでしょうか?

昔、物資の輸送が盛んであった倉敷川では、川舟流しを楽しめます。

 

美観地区には雑貨屋さんがたくさんあります。お気に入りのものが見つかるといいですね♪

 

様々な製品を製造できます

3次元加工

2次元加工では平面の加工が精一杯ですが、3次元加工では、曲面のような複雑な加工が可能で、製作できる金型の幅が広くなります。そのため、立体的で様々な形状の製品を製造できます。お客様が必要としている製品を、賀陽技研の熟練スタッフが製造いたします。

金型を作る工程で使う機械のプログラムを作成しています。

金型を製作している現場です。機械を用いる工程が多いですが、最終チェックは職人が丁寧に行います。

 

平成29年6月1日発行

編集:株式会社賀陽技研

2017年07月01日 |
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