社長あいさつ

社長あいさつ

「頼りになる会社」を目指して

父親の出発点でもあるこの工場は我々の原点です。
原点である賀陽町を残したいという気持ちから、社名に合併で無くなった賀陽町の名前を使わせてもらいました。また、地域の特性を活かしたい思いからBCPに取り組んでいます。地域の発展に努めることは賀陽技研の役割だと考えます。

プラスチックに比べ、金属の良さは強度です。五本指を作る、人体センサーを組み込み、義肢に、手術になど、強度を活かしたモノづくりが、プレスメーカーの強みを発揮できると考えます。
現在は自動車の部品が主な製品です。将来はプレス技術を利用し、ロボット関連にもかかわりたい。

社員一人一人が自主性を発揮し、やり甲斐を感じていく風土が必要です。それには、お客様とのふれあいが重要と捉え、納品時に直接製作者が対応し、お客様の反応を感じることで、成長すると考えています。老若男女関係なく現場に触れていただき、現場が求めるアイデアが出てくる、それを活かすことで新しい発想をはぐくむと考えます。

モノづくりの会社で、お客様に安心されて、喜んでいただける。そして、迷ったとき困ったときにいつでも声かけられる「頼りになる会社」を目指しています。

賀陽技研 代表取締役 平松 稔

経営理念

一、モノづくりを通し顧客に安心され喜ばれ頼りにされる会社

賀陽技研は、常に顧客に満足していただくため、相互の信頼関係に重点を置き、確かな品質と安定した供給を目指します。

一、社員一人ひとりの笑顔と力が合わさり次世代へと続く会社

賀陽技研は社員がコミュニケーションや自主性を生かし、サポートし合い、知識や技術を向上させ、次世代へつなげていく職場環境をつくります。

一、社会のひとびとの幸せづくりをお手伝いする真面目な会社

会社を維持発展させ、利益を上げることにより真面目に税金を納め、また私たちがかかわる製品が社会に届くことにより、人々が幸せを感じていただくお手伝いをする。

会社概要

昭和48年から創業し、硬い金属と向き合い、切る、曲げる、穴を空けること40年余り。小さなものは、1センチ足らずのモノの金属プレス加工・プレス金型の作製から、大きなものは、30センチ程度の金属プレス加工・プレス金型の製作に取り組んで来ました。2006年10月16日には、ISO9001も取得といった大きな進化の流れもありました。 ISOを取得することによって、賀陽技研のプレス品の品質も格段にレベルアップするとともに大きな信頼を獲得。お取り引き先も数も増え、金型だけの依頼も受けるようになりました。

会社概要

会社名 株式会社 賀陽技研(かようぎけん)
代表者 代表取締役 平松 稔
常務取締役 平松 茂行
資本金 6,200,000円
社員数 20名(男性13名、女性7名)
※2016年10月現在
所在地 〒716-1242
岡山県加賀郡吉備中央町黒山12
TEL 0866-56-7109
FAX 0866-56-8335
事業内容 金属プレス加工、プレス金型・
治工具制作、プレス用板金試作及び
サンプル制作、ワイヤカット・
マシニングセンタ・平面研磨加工
主要取引先 中小企業・上場企業多数

取引先マップ

賀陽技研の取引先マップです。

当社は日本全国のお客様と取引実績があります。遠方のお客様でも遠慮なくご相談ください。

取引先所在地
秋田 新潟 東京 神奈川 静岡 愛知 岐阜 京都 大阪 兵庫 鳥取 岡山 広島 福岡 大分

社名・ロゴ

社名由来

賀陽技研という社名は、創業者の出身地と創業場所「賀陽町」にちなんで付けました。
「平成の大合併」という市町村合併の時流を受けて、2004年「賀陽」という地名はなくなってしましたが、喜びを表す「賀」と日の日からを表す「陽」が合わさった「賀陽」という名を後世に残していきたいという思いが込められています。
また「技研」には、日本人の得意とする「技を磨き」「創意工夫」を実践し、世の中のお役に立とうという想いが込められています。

賀陽技研ロゴ

ロゴマークの意味

当社は昭和48年(1973年)創業者の平松昭輝が「富士電機工業有限会社」を設立したのが始まりです。その昭和48年の干支は丑年であったため、当社のロゴマークは牛をモチーフにしたデザインとなっています。牛の持つイメージから堅実に力強く辛抱強く商いを続けるという想いがこのロゴマークには込められています。

会社沿革

賀陽技研の出来事 国際情勢
1971年 平松稔、岡山県高梁市にて誕生 ニクソンショック
1973年 平松昭輝により、吉備中央町に富士電機工業㈲ 設立
金型屋から金型を作れるプレス加工屋として創業
第一次オイルショック
1985年 プラザ合意
1986年 平松昭輝により、岡山市に平松精工㈲ 設立
1990年 平松稔、平松精工入社 総量規制
1993年 平松精工㈲が富士電機工業を吸収
富士電機工業㈲が賀陽工場となる
バブル崩壊
2006年 平松稔、賀陽工場勤務
2008年 リーマン・ショック
2011年 東日本大震災
2012年 分社化し、賀陽工場を㈱賀陽技研として設立


レジリエンス認証

レジリエンス認証賀陽技研は、2016年7月29日に、内閣官房国土強靭化推進室の推進する「国土強靭化貢献団体の認証に関するガイドライン」に基づく、「国土強靭化貢献団体認証(以下、レジリエンス認証)」の審査において、製造業者として初めて認証を取得しました。