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賀陽技研ニュース 4月号

事業拡大に向けた第一歩4

新事務所内装

今月の頭から新事務所への移転が完了し、運用が始まりました。以前の事務所とはガラッと変わり、落ち着いた色調と広々としたスペースになっています。また、事務所移転の他にも、シャッター前に屋根がついたり、工場周囲の地面を舗装したりと様々な部分が変わっています。日々変わりゆく賀陽技研の成長に、今後もご期待下さい。


今月のトピックス

瀬戸大橋

瀬戸大橋(せとおおはし)は、瀬戸内海をまたいで本州(岡山県倉敷市)と四国(香川県坂出市)を結ぶ10の橋の総称であり、本州四国連絡橋のひとつです。昭和63年4月10日に開通し、平成30年で開通30周年を迎えます。 これを記念して、平成30年秋頃まで各種イベントが多数開催されます。30周年を機に岡山県を支えるこの大きな橋の素晴らしさを再確認してみませんか?


賀陽技研の技

表面処理もお任せあれ

当社は金属の板の厚み1ミリ前後の薄板・小物プレス専門ですが、金属の宿命として錆びてしまう材質が多くあります。その解決方法として表面処理を施します。いわゆる「めっき」とか「塗装」といわれるものです。 また導電性を高めるための「めっき」や、美しく剥がれにくい「電着塗装」など特殊な表面処理も行えます。実は協力工場へ依頼するのですが、複数の協力工場様のそれぞれの特徴と製品特性に合わせて、ご依頼をさせて頂いております。

平成30年4月1日発行

編集:株式会社賀陽技研