先輩の声

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製造部 常務 平松
担当分野 量産品の製造、品質管理
ひとこと 30分以内に金型を付け変え、材料セットし生産を開始する事。『品質に妥協なし』をモットーにしています。

平成24年に社長がつくりあげた経営指針はすんなり受け入れられる内容で、会社自体もいい方向に進んでいると思っています。
私は現場の担当者ですが、その責任の大きさ、重要性を重く感じています。もっと社員が自立して、役割を認識し、夢を持ってもらうには、私がもっともっと頑張らないとと思います。小さな規模の会社ですが、持続性のある金型、耐久性のある金型を作れる実力があります。良さをもっと伸ばすために、私を含めみんなに社会人としての成長が必要だと思っています。
まだ、現場で手一杯ではなく、もっと社員の成長のために出来ることを進める、会社全体の事に行動を起こすことをしていきたいと思います。


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製造部 製造課 生産技術担当 田中
担当分野 成型、フライス、研磨など
ひとこと 年齢の高い会社なので、若い社員に来てもらいたい。教育して共にがんばってもらえる一人前の社員に育てたい。

18歳で入社し30年がたちました。やはり、モノづくりはおもしろいです。製造にあたる金属プレスは、一つの繰り返しで結構早く覚えられたと思います。今は、金型を作っています。金型は覚えることも多いため四苦八苦しました。メンテナンスといって金型の調整からはじめました。仕上がった金型をばらして構造を覚えていきました。金型を作り直すと、材料もかかるし、時間もかかるのでみんなに迷惑をかけます。大きな失敗から小さな失敗までいろいろな経験をさせてもらいましたね。今は、若い方に教えることも大きな役割です。それぞれの現場ごとにあわせての調整やコツがあるので、覚える方も大変ですが、粘り強くわかるまで伝えていきたいです。会社の雰囲気はアットホームで、和もとりながらしっかり話し合いが出来る環境だと思います。そんな中でも守らないといけないところには社長は厳しいです。そこも、共感できているので、いい感じに進んでいると思っています。


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管理部 清水
担当分野 業務管理全般
ひとこと 丁寧な顧客対応をモットーに業務管理全般を担当。簡単で正確な業務管理を目指して日々努力しています。

1996年に中途入社しました。前職も製造業でした。会社の規模が小さければ何でもさせてもらえると思い、入社しました。私の担当は業務管理と営業です。業務管理では受注から納入までの事務処理、材料発注、外注管理等を行っています。営業では、購買担当様の対応をさせていただいています。賀陽技研は、将来を見据えたビジョンがあり、それに向かって努力しているところが魅力的だと感じています。現在、賀陽技研は自動車部品の生産が主ですが、今後は自動車以外の製品もやってみたいです。


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製造部 技術課 吉田
担当分野 生産技術
ひとこと 何でもチャレンジ出来る会社です。
困難な課題をクリアしたときは一番やりがいを感じます。

私の担当は、生産ラインの改良、新しい製品の開発、金型改造及びメンテナンスです。
高校時代からモノづくりの楽しさを経験しているので、将来モノづくり関連の仕事をやってみたいと思い、入社しました。困難な仕事が来た際には調整や改修に時間がかかります。トライ&エラーの繰り返しになった時、挫折しそうになりますが、それをクリアした時にとてもやりがいを感じます。
賀陽技研は、色々なことにチャレンジが出来る会社です。近々、板金部門を立ち上げるため、NCブレーキプレスを使いこなせるようになって、様々な試作をやってみたいと思っています。