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賀陽技研ニュース 2月号

今月のトピックス

高圧受電設備の取換え工事

 昨年、賀陽技研では溶接製品の受注が増え、今後も増える見込みもあり、溶接機を増設しました。そのため、電力容量を変更する必要があり、敷地内にある高圧受電設備を交換しました。工事は結構大掛かりで、多くの電気工事関係者の方がこられて、年末年始の連休を利用して行われました。これでこれからはさらに受注が増えても大丈夫です。写真は高圧受電設備、通称キュービクルです。

備中松山城

 鎌倉時代に築城した備中松山城は、当時から何度か修築されながら現代に残る現在天守十二城の一つであり、その中でも唯一の山城です。天然の岩盤に石垣を積み、さらにその上に櫓(やぐら)を建てるという高度な技術が使われています。他の城に比べて小さく素朴ですが、その雰囲気が大河ドラマ「真田丸」に相応しいということでオープニングにも起用されました。また、限られた時期にみられる雲海との組み合わせはとても幻想的で「天空の山城」とも呼ばれ注目を集めています。

賀陽技研の技

設計士紹介

 私たち賀陽技研技術部の設計担当者、宮本さんの紹介です。彼は入社当時から金型の設計を希望していました。そして去年9月、入社2年目から金型の設計を始めました。最初の設計では、ミスもありましたが最後は笑顔でお客さんに自慢の金型を納品することができたようです。その時のやりがいは他にはないものでした。これからの成長が楽しみな彼からのひとことを紹介します。「今後も扱いやすいレベルの高い金型を目標に設計していけたらと思います」

平成31年2月1日発行

編集:株式会社賀陽技研