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賀陽技研ニュース 1月号

2020年02月01日

今月のトピックス

新年の言葉 平松社長より

新年明けましておめでとうございます。「一年の計は元旦にあり」ということですが、皆さんはどんな目標や計画を立てられたでしょうか?とはいいながら、私も毎年お正月には「今年はどんな年になるか」と不安と期待で複雑な気持ちになるのがこの時期です。今年はオリンピックイヤーということで様々なドラマを見させていただけると思います。どんな競技でもアスリートの皆さんが文字通り血の滲むような努力を重ね、一瞬で結果が出てしまいます。そして多くのアスリートの皆さんが一人だけの力だけではなく、指導や支援をしてくれる方々の協力によって、オリンピックの場に出ることができたのだと思います。
人生も、人生の一部である仕事もそれとあまり変わらないのかもしれません。
「保護者の元から、自分の足で人生の縁に立ったとき、人生のテーマに「生きる」ということがプラスされるんだよ」と若い社員に話したことがあります。そこから真剣さが生まれ、その真剣さにより仕事内容にコクができ、毎日が充実した一日になってもらえたら、社長としてもとてもうれしいと思います。また私自身、そんな会社環境を作ることができたらとても幸せです。
今年も始まりました。今年も一年、いい年になるよう一日一日を大切に過ごしていきましょう。

 


賀陽技研の技

稼働率改善

既製品の増産により、現在のプレス稼働率では追いつかないため、昨年中旬から稼働率向上のために改善を行っております。まず現状把握のため一か月間150tプレスの稼働率と段取り時間を測定しました。1日のうち、金型の段取りを2回行った場合、プレス機が4~5時間しか稼働しておらず、段取り1回に約120分という結果が得られました。改善した現在では、1回の段取りに約80分という結果が得られています。まだまだ改善の余地があり、他のプレスにも水平展開したいと思います。


 
令和2年1月1日
編集:株式会社賀陽技研