冷たい金属に、魂を込めるモノづくり
森の金属音、無機質な金属に息吹が入ります。

今月のトピックス

第10期経営指針発表会

先日、第10期の経営指針発表会を実施しました。今年度も昨年度と同様、コロナ禍のため社内及びオンラインでの開催となりましたが、来賓の方々も多く参加して下さり、社員全員が一丸となって実施した、素晴らしい指針発表会となったと思います。午後からは社員同士の交流・懇親会ということで、各班に分かれて食事を作り、和気あいあいと食事の時間を楽しみました。社員数も30名を超え、段々と大きく成長を始めた賀陽技研の、新たなる躍進にご期待ください。


 

岡山県内のコロナ蔓延

世界中で蔓延し、海外のロックダウンや日本国内でも非常事態宣言が発令されたりなど大きな問題となっているコロナウイルスですが、賀陽技研の所在地である岡山県でも感染拡大の傾向が続いております。7月20日の新規感染者数16名との発表から、8月20日の新規感染者数274名とひと月で大幅に増えており、いつ誰が感染してしまうか分からない状況です。もう一度気を引き締め直し、私たちに出来る予防をしっかり徹底して、ひとりひとりが気持ちよく働ける環境を守って行きたいと考えています。


令和3年7月1日
編集:株式会社賀陽技研
 
2021年09月03日


採用情報

賀陽技研ができること

試作から量産まで一貫して行っております。設計や生産方法についてもご相談ください!


製作・加工実績

製作・加工実績
自動車部品(シートレール、ルームランプ、リアランプ、ミッション、エアーバック、コンデンサ、スイッチなどの電装・構造部品関連)、非金属プレス等、量産プレス加工、プレス金型・金型部品、ワイヤーカット、マシニングセンタ加工、プレス板金品の試作など


BCPってなに?

  • 大地震、暴風水害、新型インフルエンザ、テロなどあらゆる危機に企業が遭遇したとき、被害を最小限に留め、事業継続していくことを目的とした計画です。

    賀陽技研では、いかに生産・納品を止めないかを重視し、新潟のプレス同業者と連携を結び、有事の際には相互に委託することで、すぐに生産を再開できる環境をつくっています。
  • BCP

賀陽技研のモノづくり

豊かな自然の中 無機質の塊に、魂   次世代のワクワクするモノづくり   伝統技術と次世代へのチャレンジ
冷たい鋼鉄から生み出す価値。 自然の環境の恵みを共感、感謝できる場所。次世代の賀陽技研の出発点は環境との調和するモノづくりです。 賀陽技研がモノは、熱い。
 
金型から量産まで一貫した体制で自動車業界に育てていただいた技術は、安心し喜んでいただける自信があります。自己研鑽することで多様なニーズにお応えできる頼り甲斐のあるモノづくりです。
 
高品質、安定供給、日本を支えてきたものづくりに変化を求められています。継承すべき伝統精神と新しいものづくりをすすめ、日本のものづくりを守ります。
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