
賀陽技研ニュース
今月のトピックス
新たな挑戦
新たな季節の訪れを感じるこの時期に、私たちは、新しい設備・人との出会いとともに新たなステージへの挑戦と成長を追求する機会に満ちています。しかし、これからの目標を達成するには、チームワークの向上が不可欠です。チームワークの向上に重要な要素とは ①明確な目標:チーム全体が共有する明確な目標が必要です。 ②コミュニケーション:チームメンバー間のオープンで効果的なコミュニケーションは誤解を防ぎ、問題を解決します。 ③互いの尊重:互いの意見や能力を尊重することで、信頼関係が築かれ、より良い協力関係が生まれます。 ④役割の明確化:一人ひとりが自分の役割を理解し、それぞれが責任を果たすことが重要です。 ⑤問題解決能力:チームとして問題を解決する能力を持つことは、困難を乗り越え目標達成に向けて前進するために不可欠です。私たちの進歩と目標を共有し、新たなステージに上っていきましょう。
奥山いちご農園
岡山市東区にある「奥山いちご農園」は、50年近く続く小さないちご農家です。丁寧に実らせた完熟いちごを朝摘みし、その日のうちに出荷されています。毎朝ひとつひとつ目利きして摘むいちごは、一般的な収穫期をグッと堪えて糖度を高めたいちご本来の甘さです。お店で食べることもオンラインで取り寄せすることも出来てすごく人気の高いいちご農園です。今の時期に食べるいちごはとても美味しいので是非一度お店へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
所在地:岡山市東区豊田663-3
今月のトピックス
レーザー加工機の導入に向けて
賀陽技研は3月に新たな設備を導入する予定となっており、レーザー加工機が戦力として加わります。その導入のための準備を現在行っており、設置場所の検討や工場レイアウトの見直しなど業者含めて対応しております。レーザー加工機が加われば鉄、銅、アルミのブランク加工が早く正確に行えるので板金はもちろん、金型製作での仕事の幅が広がり、お客様により良い製品をお届けできると確信しております。スムーズな設備導入を目指して全社力を合わせて頑張りましょう。
岡山芸術創造劇場 ハレノワ
令和6年3月31日に閉館する岡山市民会館と岡山市立市民文化ホールに代わり、新たに岡山県の市民文化芸術を担う事となったのが、岡山芸術創造劇場ハレノワです。大・中・小の目的に合わせた3種類のホールを備え、市民文化ホールでは難しかった大掛かりな舞台装置を使用した演劇や、ミュージカルなども可能になりました。3つのホールを持つ劇場は中四国の中でもここだけあり、そのキャパシティを活かして、演劇やダンス、伝統芸能にミュージカルなど、日々様々な講演が開催されています。是非、一度足を運んでみて下さい。
今月のトピックス
OTEX展示会
11月7日・8日にコンベックス岡山にてOTEX展示会があり、賀陽技研も出展させて頂きました。今回出展した製品の中には、弊社金型班が時間をかけて作成した招き猫や、お菓子の缶につける刻印等、弊社の技術を存分に見て頂ける製品を出品させて頂きました。また、今回も沢山のお客様に出展ブースに足を運んでいただき、色々なご縁に出会うことが出来ました。前回号にもありましたが、300トン・160トンプレスも導入され、今後の展示会にはさらにパワーアップした製品をお見せ出来る様成長していきます
冬の運動の注意点
1万6千人ものランナーが岡山市内を駆け抜けた、おかやまマラソンが11月12日に開催されました。男子は岡山出身の選手が優勝、女子は3位まで大会新記録となり、秋晴れで暖かくとても良い大会でした。ですがこれからの運動には注意が必要です。冬は血管が収縮して血圧が上がりやすく、心臓への負担が増えます。また筋肉も硬くなりやすく、怪我を起こしやすくなります。ですから冬の運動は、防寒し、ストレッチや体操などの準備運動をしっかりと行いましょう。特に健康診断で引っかかっている人は外出も気をつけましょう。
今月のトピックス
謹賀新年
令和六年 辰年
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
昨年は2020年から続いた感染症も5月にはインフルエンザと同等の5類に引き下げられ、ほっとしたのも束の間、物価高騰の影響を受け、電気代や車の燃料費、備品の購入に関しても慎重になってしまう変化の1年でした。当社でも、大きな変化が起こった1年でした。丁度1年前の1月、賀陽技研第2工場の稼働に向け、協力会社様の力を借りながら第1工場から第2工場への設備移動、備品の取り揃えを行っていました。そして8月には、念願の300tプレスも導入されました。本年は、第1工場と第2工場が助け合いながら私たち幹部社員は、「問題に気づき、仲間と一緒に問題解決が出来るリーダー」に成長し、「礼儀正しく明るく活発な人に」なれるように社員一人ひとりを育て、頼りにされる会社になることを目指します。昨年に続き、取引先の皆様、どうかご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。
製造管理部 技術課 課長 柏野淳二
奈義町現代美術館
岡山県には数々の美術館がありますが、中でもここ奈義町現代美術館は外観からも作品を望めます。周囲を山に囲まれた中で大きな円筒状の建造物が目を引くここは、3組のアーティストが製作した巨大なアート作品と建物が一体となり、3つの作品自体がそれぞれ展示室となっています。中には図書館も併設されています。作品と建物が半永久的に一体化したこの美術館は、公共の施設としては世界で初めてとなります。1月は[蒐集する愉しみのカタチ(仮称)]の企画展もありますので、興味のある方はぜひ行ってみてください。
今月のトピックス
300トンプレスに関して
300トンプレスの導入から2ヶ月ほどがたち、現在、お客様からの生産依頼数も増えています。300トンでの加工とあって、金型も今まで自社ではなかったほどの大きさで、プレス自体大きいですが、金型を取り付けてみた姿には圧倒されます。重量もあるので、追加購入した3.5トンフォークリフトがフル活用されております。これからは、より多くの仕事を幅広く対応していける準備が整いつつあるのだと喜びを感じる一方、お客様の生産対応をよりスムーズに行い、頼りにされる賀陽技研を目指していきたいと思っております。
お役立ち情報~エゾリスとべ二テングタケ
人が食べると30分ほどでめまいや幻覚下痢などの症状が現れ、稀に死に至ることもある「ベニテングタケ」。札幌市郊外にある国営公園ではエゾリスがかなりの量を食べて元気に走り回っており、何らかの助け合いの関係があるのではないかと思われていた。生物の多様性を研究している神戸大学大学院の末次健二教授によると、リスの食料となる代わりにキノコの胞子が体の中で消化されずにフンとして排泄されることで生息域が広がっている、という共生の関係にあるのではないか、と見られています。
今月のトピックス
3.5トンフォークリフト導入
これまで賀陽技研には定格荷重1トン、そして2トンのフォークリフトがあり使用しておりましたが、8月に搬入された300トンプレスの導入に伴って新しく定格荷重3.5トンのフォークリフトを導入しました。300トンプレスになると金型の重量が2トンを超えるものが多く、これまでのフォークリフトでは対応できなくなるため、今後の300トンプレスの使用を見越しての導入となります。300トンプレスの導入により仕事の幅がますます広がる賀陽技研を、どうぞ宜しくお願い致します。
今月のお役立ち情報
菊芋のしょうゆ漬け
身体の糖化・老化を防ぎ、ナトリウムを排泄、血圧を下げる効果がありカリウムも豊富に含んでいる菊芋。キクアレルギーのない方におすすめです!
〈作り方〉
①菊芋を傷つけないようにきれいに洗います。
②丸く赤くなったプチプチを芽かきします。
③半日~1日ほど陰干しをします。
④密閉容器に、切らずにそのままの形の菊芋を入れ、ひたひたになるまで醤油を入れます。水分が出るので7~8割くらいまで。鷹の爪を切らずにそのまま一本入れてください。
3か月で発酵していきますが、目安は芯まで醤油が染み込み、奈良漬けのように味がピリッとなれば完成です!
今月のトピックス
新工場に300トンプレス導入
8月に300トンプレスが新工場に搬入されました、導入に向けて工場内溝等埋め立て工事が行われ、300トンプレスとアンコイラー(コイル材自動巻き戻し装置)が届きました。アンコイラーの立ち姿は今までに見た事のない大きさで圧倒されます。プレス導入に伴い新規案件も多く入ってきており、現状の仕事に組み込み、会社の利益につながるようにしていきたいと思います。今後大物部品加工が増えてくると思われるので、大物から小物まで多種多様な仕事をこなせる賀陽技研として技術力を上げていき、目標を高くしていきたいです。
かんとり~バス
7月22日から岡山桃太郎空港~きびプラザ~備中高梁駅~吹屋~新見駅を結ぶ期間限定の無料周遊バス「かんとり~バス」が運行スタートしました。航空便を利用されない方でも無料で使えます。例えば、きびプラザから吹屋へお出かけして再びきびプラザへ帰ってくるといった使い方ができます。空港から利用できるので、県外からのアクセスにもとっても便利。吉備中央町の観光にぜひご活用ください。11月26日までの土・日・祝日に運行。
料金無料、要予約 、詳細・ご予約は観光協会のお知らせページ、備北バスまで。
今月のトピックス
事業企画委員会
当社では、会社の将来を見据え事業企画委員会を設置しています。その一つとして【装飾チーム】があります。写真は【装飾チーム】で使用している工具の一部です。前職でアクセサリーの修理をしていた社員1名をきっかけに【装飾チーム】事業企画は立ち上がりました。将来はアクセサリーの修理だけではなくアクセサリーを作成、販売が出来たらと、夢を膨らませています。また、職人の技も伝授して頂き次世代へ技術を広めていこうという目標もあります。少しずつですが「賀陽技研ブランド」を広めていけたらと思います。
ドイツの森
岡山県南部の向日葵スポットをご紹介します。今年もドイツの森では、太陽の光をたくさん浴びて育った約3万本のヒマワリが見ごろを迎えます。毎日暑い日が続いて雨も急に激しく降ったり天気は忙しそうですが、向日葵も今年は少し咲くのが遅い気がします。体調に気をつけて、夏のお出かけの参考にしていただければ幸いです。
見頃:7月中旬~9月中旬
場所:おかやまフォレストパーク ドイツの森
見頃は、例年の予想になりますので、念のためお出かけ前に再度ご確認をお願いします。