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賀陽技研ニュース

今月のトピックス

新規プレス機導入

三月一三日に単発プレス機械を四台(三五トン・二台と四五トン・二台)を新たに導入しました。それに伴い、工場の中のレイアウトの大幅な変更を行って、単発レーンが広くなりました。 プレス機が増えたことによって、今までよりも格段に生産の効率を上げることが出来るようになりました。 新しい機械を効率的に使い、各バスバーやその他の製品をたくさん生産して、お客様へとこれからもお届けしてゆきます。


 

吉川八幡宮

吉川八幡宮は、岡山県のほぼ中央加賀郡吉備中央町吉川にあります。吉川八幡宮は、八五九年の創建で、はじめは現在地より南に約四キロの里山地区に松原八幡宮として鎮座していましたが、平安時代中期の一〇九六年に現在の地に遷され吉川八幡宮となりました。吉川八幡宮で毎年十月に行われる当番祭は一ヵ月に及ぶ祭りで大祭の日には、小学校三~四年生くらいの男の子が走り比べをします。この当番祭は、岡山県指定の重要無形文化財になっています。


賀陽技研の技

ブレーキプレス本格始動

この度、ブレーキプレスにレーザー式安全装置を取り付け、更に業者の方に指導していただき使用できるようになりました。生産技術では金型の改善を行い生産性向上に取り組んでいます。その中でブレーキプレスがあれば改善の幅が広がり、より効率的な改善に着手できるのではと大いに期待しております。与えられたものを最大限に活用し、今後も金型の改善に努めてまいります。

 
令和3年4月1日
編集:株式会社賀陽技研
 
2021年05月10日 |

今月のトピックス

インターン制度導入

この春に春休みを利用して、大学生の方が賀陽技研でインターンをしてくださっています。その方には二十二年度の新卒求人のためのWEBページや、パンフレットを企画制作してもらっています。社長や採用担当者と打ち合わせを重ねながら制作をすすめ、現在は社員へのインタビューを行うためにアンケートシートの作成やインタビューの日程調整等の作業をスピーディーに行ってくださっています。サイトやパンフレットはまだ完成していないですが、完成が今から待ち遠しいです。


 

円城寺

岡山県のほぼ中央、加賀郡吉備中央町円城にある天台宗のお寺、円城寺は二〇一五年に開山一三〇〇年を迎えました。鎮守提婆宮が祀られ神仏習合になっております。現在の本堂は一八四六年に再建されたものですが、天井には花鳥動植物の極採色の絵がはめられ、豪華な造りとなっております。四月には絶滅危惧種に指定されているオキナグサが境内の一部に群生し、年によっては見ることができます。お寺周辺は門前町としての佇まいがわずかの建築様式を取り入れており、国宝にも指定されています。


賀陽技研の技

生産性向上改善

この度、他社を定年で退職された経験者の方が、新たに入社され、賀陽技研に新しい風が吹いています。工場内の困りごとを解決するために動いてくださったり、道具を作っていただけるようになりました。今まで行っていた作業がよりよくなるよう、会社一丸となって賀陽技研の改善を進めていきたいです。更に、溶接の方法や考え方を教えて頂いて、社員のスキルアップにもつながります。出来ることをふやして技を磨き次の世代につないでいきたいです。


 
令和3年3月1日
編集:株式会社賀陽技研
 
2021年05月10日 |

今月のトピックス

新倉庫建設

一月から新しい倉庫が出来上がりました。新倉庫は二階建てで一階は完成しましたが、二階はまだ完成していません。3月ごろの完成になるそうなので完成が楽しみです。倉庫の一階には現在空箱がメインでしまわれています。そのおかげで今までよりも工場の中がすっきりしたように見えます。新しくできた建物なので、整理整頓をしっかり行ってきれいに使っていきたいと思います


 

吉備津神社

吉備津神社は岡山屈指のパワースポットと言われ、主祭神は桃太郎のモデルとされている大吉備津彦大神を祀っています。そして釜のでる音で吉凶を占う「鳴釜神事」と言われる神事を行う場所に、鬼を指す『温羅』の首を埋めた御釜殿があるなど桃太郎伝説に深いかかわりがある所です。ご利益の一つに、産業発展のご利益が存在します。岡山県は日本一の鉄の産地として栄えた時代もあり、当時の人々はこれを「吉備津彦命のご加護」と考えられたのが理由として「産業発展の守護神」としてあがめられています。


賀陽技研の技

生産性向上改善

以前はプレスの下に箱を受けてスクラップを溜めて、いっぱいになったら作業者が捨てていました。その作業だけで時間ロスが生まれプレスの稼働を止めてしまっていました。ですが、今回の改善でそれを一回もせずに生産できるようになりました。エアーでバイブレーターを振動させ、スクラップを手前にすべて排出するようにして、直接スクラップ缶で受けることで作業者がスクラップを捨てるというロス時間が無くなり、劇的な生産効率を上げることができました。

 
令和3年2月1日
編集:株式会社賀陽技研
 
2021年05月10日 |

今月のトピックス

小型プレス導入

生産性向上と作業の効率化のため、新しく単発5tプレスを導入しました。本格的な稼働はまだ開始していませんが、小型の金型や、カシメ工程など、あまり大きな力を必要としない製品の加工をこのプレス機で行う予定です。それにより、他のプレス機に余裕を持たせることで、生産性の向上を狙っています。新たな機械を積極的に導入することにより、新しい事に挑戦する余裕を生み出す。それによって、さらなる成長と発展を狙って行きます。


 

 

 

 
 
令和3年1月1日
編集:株式会社賀陽技研
 
2021年03月22日 |

今月のトピックス

工場内5S活動 第2弾

11月14日に2回目の工場内5S活動を行いました。5S活動は8:00から17:00まで行いました。現場のパソコンの置場が大きく変わり、以前パソコンがあった場所はより広く、きれいになりました。また、端数品置場の棚も見やすい場所に移動しました。完成品置場、検査場、スチールプレートの場所は以前と同じですが完成品置場は今後整理する予定です。完成品置場がよりきれいになったら、もっと作業がしやすくなると思います。


 

くらしき きらめきのみち

倉敷市の明るい未来をイメージした「くらしき きらめきのみち」イルミネーション。今年は、倉敷みらい公園〜JR倉敷駅北ペデストリアンデッキ・南デッキ・花時計にかけての一帯が、約15万球のLEDで幻想的に彩られます。2020年11月3日(火)から2021年2月14日(日)まで開催しており、ステージイベントやワークショップイベントも開催されています。冬だけの特別な「きらめき」の中で、素敵なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?


賀陽技研の技

部署紹介「生産技術係」

賀陽技研には、主に製品を作るための金型の製作などを担う生産技術係があります。生産技術係では金型を作るだけでなく、生産中に破損した金型を修理したり、金型を長期管理できるよう定期的にメンテナンスを行ったりしています。また、お客様からの金型メンテナンス依頼や、部品加工も行っています。どうすれば生産がしやすくなるか、どうすればプレスの段取りが早くできるか、日々金型と向き合い、試行錯誤しながら作業をしています。思い通りにいかず悩む時もありますが、達成した時の喜びは次に繋がっています。


 
令和2年11月1日
編集:株式会社賀陽技研
 
2021年01月01日 |

今月のトピックス

工場内5S活動

10月10日に出荷場辺りの製品の5Sを行いました。以前も整理は行っていましたが余計なものも多く、通路も狭くなっていました。今回の5S活動でメーカーごとに製品を置いて、出荷準備のパレットを組む場所を予め決めておくようにしました。その結果通路も広がり誰が見てもきれいでわかりやすい出荷場になりました。職場の抱える「出荷作業の効率化を上げる」という課題を改善することが出来ました。仕事の質をより高める為に5S活動をより一層取り組んで行きたいと思います。


 

妙本寺

今回は吉備中央町にある妙本寺を紹介したいと思います。妙本寺は、鎌倉時代末期の13世紀に創建された西身延(にしみのぶ)と呼ばれる古いお寺です。日蓮宗西国布教の中心地として栄えており国指定重要文化財の番神堂(ばんしんどう)をはじめ、本堂や客殿など大寺院にふさわしい建築物や、境内の古木などからは、どこか神秘的な気持ちにさせてくれる雰囲気があります。備中央町に立ち寄った際は、このおごそかな空気をを感じてみてはいかがでしょうか?


賀陽技研の技

商品企画プロジェクト

今期から新しい取り組みで商品企画プロジェクト始まりもう4か月経ちました。現在もデザインの検討中ですが、私たちメンバーだけでは限界があるためそこで、全社員にアンケートを配りました。アンケート内容で『どのような物が欲しい』とか『こんな物を金属で作ってみたら面白いか』などのお題にアンケートを取り、色んな物が挙げられました。その中でも、営業や展示会などで興味を示すものや作るのはかなり難しいが、完成したら技術力が上がる物もいくつか挙げられました。


 
令和2年11月1日
編集:株式会社賀陽技研
 
2020年12月01日 |

今月のトピックス

BCB机上演習

社内でBCPの机上演習を開催しました。テーマは「もし、会社の中でコロナウイルスに感染している人がいたらどうするか」で、他の社員と多くの相談をして、みんなでたくさんのアイデアを出しました。私がいた班の中で出てきた意見は、製品の在庫を持っておくことと、連携先ともっとコミュニケーションを取るという意見が出ました。班の人たちと話して、私も普段からよく手を洗ったり、マスクを着けて、感染しないように日頃から気を付けようと思いました。


 

風の家(と妖怪スイトン)

真庭市蒜山にある道の駅『風の家』にはヒマワリ畑があります。小さいながらも毎年畑一面に咲く様は蒜山の夏の風物詩となっています。そのヒマワリ畑のそばにスイトンと呼ばれる妖怪のトーテムポールが立っています。スイトンは悪いことを企んだり、迷惑をかけようとする人の前に『スイー』っと現れて『トン』っと一本足で立ち、食べてしまうそうです。そのおかげか蒜山には悪い人がいないと言われています。蒜山に立ち寄った際は、一度見に行ってみるのはいかがでしょうか?


賀陽技研の技

MicrosoftTeamsの導入

賀陽技研ニュース6月号にて、リモートワークの導入をテーマにした記事を掲載させていただきました。その後、社内では社員間の連絡網構築としてMicrosoft Teamsの導入を進め、現在では万が一の際の連絡網だけではなく、日常業務の連絡手段として定着しつつあります。しかし、Teamsだけの一方通行なコミュニケーションにならないよう、人と人とが顔を合わせて話をすることを社員全体が大切にしております。社員を大切にする考え方が定着していることも賀陽技研の技なのです


 
令和2年10月1日
編集:株式会社賀陽技研
 
2020年11月01日 |

今月のトピックス

第九期経営指針発表会

8月8日に、第9期経営指針発表会が行われました。コロナ対策として、今年はリモートでの開催となりました。メイン会場は本社事務所2階の会議室とし、そこに半数弱の社員をあつめ、他の社員は密を避けるために3か所に分かれ、リモートでの参加となりました。コロナ禍で厳しい状況が続いておりますが、今期へ向けての新たな目標を、個人目標も含めて掲げ、それを基に気持ちを切り替え、邁進していこうという素晴らしいきっかけになりました。


 

西大寺―高野山真言宗別格本山(観音院)

岡山駅から車で四十分の所にある高野山真言宗別格本山を紹介します。例年、八月の第三土曜日に夏祭りが開催され、水祭りと呼ばれいます。元来は施餓鬼(せがき)と呼ばれる、お坊さんたちの集まりで、旧暦の七月十七日に行なわれていました。塔婆供養を始めとし境内では盆踊りが催されたり、露店が出店して、にぎやかな雰囲気で行われています。クライマックスには吉井川の支流を舞台に灯籠流しが挙行され、夏の風物詩として郷愁を漂わせています。


賀陽技研の技

商品開発プロジェクト

賀陽技研は第九期に入り、新しい取り組みとして商品開発プロジェクトが出来ました。少人数の社内組織ですが、社内の年長者から若手まで集まっています。多彩なメンバーのアイデアを取り入れながら、自社の金属加工・プレス加工の技術を活かして新しいものを作るという思いで、一丸となって取り組んでいます。新製品の案としては、アシストフックなどを模索中で、現在、デザインの検討中です。また、賀陽技研ニュースで紹介できたらと思います


 
令和2年9月1日
編集:株式会社賀陽技研
 
2020年10月01日 |

今月のトピックス

単発型プレス機械の導入

単発型は少量生産や複雑な形状の加工に向いています。去年、一昨年と、続けて新規プレスとして110tタンデムプレス機の導入や45t・60tプレスを新しいものへと交換したりもしています。プレス機が増えたことにより、段取りの幅が増え、複数の工程がある製品に対して続けざまに加工を進めてゆくことが出来るようになりました。プレス毎の工程をつなげ、効率よくフル稼働させることによって生産効率の向上を行っています。


 

妙本寺

岡山には、重要文化財に指定されている寺院「妙本寺」があります。宗派は日蓮宗、西国布教の拠点となっていることから「西身延」と呼ばれてもいます。創建年は1281年と諸説ありますが、とても古く、存在感のある木造建築物となります。1583年、幕末を経て改修が行われ、屋根部分は宝型造ほうぎょうづくり)となりましたが、その次の修理で元々の入母造(いりもやづくり)へと復元され、今の姿となります。本堂の色合いや、立派な造りは一見の価値があります。ぜひ「妙本寺」へと足を運んでみてはいかがでしょうか?


賀陽技研の技

感染症対策製品

2020年2月より感染拡大が始まった新型コロナウイルス。5月27日の非常事態宣言解除の後、私たちは『ウィズコロナ』を目指し、新しい生活様式で気を付けながら経済活動を止めないで、感染拡大を防ぐという難しい生活を余儀なくされています。賀陽技研ではこのような生活を支える感染症対策製品の販売を始めました。その一つにフェイスガードがあります。世界で唯一の「SIAA認証フィルム」を使用した抗ウイルス・抗菌タイプとなっております。これから先、何ヶ月(何年?)続くかわかりませんが、感染症対策製品を活用しながら、この危機を一緒に乗り越えていきましょう。


 
令和2年8月1日
編集:株式会社賀陽技研
 
2020年09月01日 |

今月のトピックス

出荷場改善

出荷準備作業での、出荷伝票の記入などをする際に空箱を3段重ねたものを台代わりにして作業していました。ベテラン社員がずっとそのように使っていたのですが、退職することになり出荷準備担当者が交代になりました。新しい担当者が、不安定で作業がやりづらく戸惑っていたため、作業者の希望もあり、専用の机を購入しました。作業効率もよくなり、以前よりも文字がきれいに書けるようになりました。足にコマがついているので、場所の移動も簡単にできるようになりました。


 

吉備中央町・川合神社

賀陽技研から車で15分程の所にある川合神社を紹介します。川合神社が出来たのは古代に遡ると言われ、先年、神殿の遺跡を発掘したところ弥生時代の土器、石器が見つかり、人々を驚かせたそうです。上房郡誌によると大昔は川合山のみねに建てられ、正徳5年にいまの地に奉遷されました。山の上に建てられていた川合神社は、地を移し、いまでは地元の人の身近な神社として親しまれています。正月の初詣や、夏祭りなどに地元の人も多く訪れています。


賀陽技研の技

新たな加工法

リベッティングマシンを新たに導入しました。リベッティングマシンとはカシメ機でリベットの頭を潰す機械です。二つの部品を結合させる時に使う工法で、ボルトとワッシャー留めでは振動や衝撃で外れてしまう恐れがあります。留め金を金属加工するカシメ工法をすると半永久的につながった状態を保持できます。リベッティングマシンは、回転しながら加圧を繰り返すカシメ盤を使用していて、それにより小さな力で大きくリベットを変形させる事が出来、デリケートな製品や精度を求められる作業に適したカシメ方法です。  


 
令和2年7月1日
編集:株式会社賀陽技研
 
2020年08月21日 |