未来の車を想像してみた | 岡山の精密金属プレス加工の賀陽技研|金型の設計から薄板小物の試作・量産まで一貫生産が可能
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未来の車を想像してみた

2021年12月01日

当社は自動車の部品を作っている会社なので、今月は未来の車を空想してみようと思います。

未来の車はモーターで動くEV車で、自動運転で走ると想像します。するとエンジンやギア関連部品は無くなり、さらにモーターが各タイヤに一つずつ付けば、モーターや周辺の部品も小さくなり、タイヤをつなぐシャフトも不要になります。

他にバッテリーやインバーターなどが、四角形を基準に設計されれば、キッチリと上手に並べて配置することができるでしょう。当然、自動運転なのでハンドルや、アクセルとブレーキのペダルもいらなくなります。

また、自動運転が法的に認められるということは、衝突しないことが保証されていると仮定できますから、剛性の高い骨組みやバンパーはいらなくなり、金属のボディも軽いプラスチックのボディに代わるでしょう。

部品点数は急激に減り、ユニットごと敷き詰められた部品は海外からの輸送コストも問題ならなくなります。

私たちの部品はEV車でも使われると安心してはいけませんよ。生き残り競争は激しくなるのは間違いありません。

さあ、どうしますか?不安になった方は経営指針書をもう一度、読み直してくださいね♡
社長より