
賀陽ブログ・お知らせ
本年は「ものづくりを支える 事務系総合職」
を募集しております。
賀陽技研は、小さな企業だからこそトータルに会社に関わることができる企業です。
また、海外進出・ロボットパーツメーカーを目指しておりますので、英語を使って仕事をしたい方、大歓迎です♪
詳しくは、「新卒採用募集」ページをご覧ください。
ご応募お待ちしております!!
入社式をしました
平成29年4月1日土曜日に入社式を行いました。今年度は新卒採用の社員が1名入社しました。弊社では2年前から新卒採用に取り組んでいます。新卒社員の入社により、社内の活性化、次世代を担う若手社員の育成にもつながります。ベテランが若手に技術を教える仕組みができ、これからのプレス加工を支える若手が成長することを期待しています。
今月のトピックス
岡山の後楽園は水戸の偕楽園、金沢の兼六園とともに、日本三名園の一つに挙げられます。岡山の観光名所となっており、大勢の観光客でにぎわっています。春、夏、秋には幻想庭園が開催され、夜間も入園でき、ライトアップされている岡山城を園内から見ることができます。幻想庭園で、昼間とは違う雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか? 後楽園へは岡山駅より直通バスで10分です♪
一貫体制をとっています
一貫体制の良さとは?
賀陽技研ではプレス金型の設計・製作からプレス加工までを一貫して行っています。つまり、製品の注文から完成までをすべて賀陽技研で行えるため、「安心かつ手間いらず」です。また、金型のトラブルにも即対応できます。一貫体制をとっている賀陽技研に、「こんなモノがほしい!」と依頼していただくだけで、完成までを迅速に対応いたします。
平成29年5月1日発行
編集:株式会社賀陽技研
インターン生が広報に挑戦
氏名:藤田大地 所属:岡山大学経済学部経済学科 学年:4回生 出身:愛媛県
一言:企業の広報の難しさを学んでいます。どんな内容をどうやって伝えていくか、試行錯誤しながら頑張ります!
氏名:名川和希 所属:岡山大学環境理工学部環境デザイン工学科 学年:3回生 出身:高知県
一言:広報活動の経験は少ないですが、賀陽技研の製品のアピールをしていきたいです。また、インターンを通して、働き方について考えたいです!
インターン生の二人は、インターンネットを用いた広報の仕組みづくりに挑戦しています。
左からインターン生の名川、藤田、社長の平松
当社で製造できる製品
当社では自動車用部品の生産を多く行っています。また、医療用部品、航空・宇宙用部品、ロボット用部品などの製造にも挑戦したいと考えています。職人の技術により、高品質な部品を提供することができます。「こんな部品が欲しい」と思った時は、是非当社にご連絡ください!
簡易金型でコストカット
金型は高価なイメージがありませんか?
試作をしたい時や少量生産をしたい時に金型の価格で悩むことが多いと思います。そのような時に当社では、一般的な金型より簡易的な簡易金型をおすすめしています。簡易金型は、材料が他の金型の材料を再利用したものであることや、構造が複雑ではないことにより、コストカットにもつながり、価格での悩みを解決することができます。簡易的なものなので耐久性は低くなり、大量生産には向きませんが、試作や少量生産では製品の品質は十分保てるため、試作や少量生産に向いています。当社では数十個から数百個の部品の生産で、簡易金型を用いた製造を行っています。
写真は、簡易金型の一例です。
平成29年4月1日発行
編集:株式会社賀陽技研
賀陽技研は、2016年7月29日に、内閣官房国土強靭化推進室の推進する「国土強靭化貢献団体の認証に関するガイドライン」に基づく、「国土強靭化貢献団体認証(以下、レジリエンス認証)」の審査において、製造業者として初めて認証を取得しました。
『レジリエンス認証』とは
政府の内閣官房国土強靭化推進室では、国土強靱化の趣旨に賛同し、事業継続に関する取組を積極的に行っている事業者を「国土強靱化貢献団体」として認証する制度を創設するため、平成28年2月「国土強靭化貢献団体の認証に関するガイドライン」を制定しました。
「レジリエンス認証」は、内閣官房国土強靭化室から上記ガイドラインに規定する「認証組織の要件」に適合する旨の確認を受けた「一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会」が、上記ガイドラインに基づく「国土強靭化貢献団体認証」として行うものです。
詳しくは、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会ホームページを御覧ください。
BS12 トゥエルビの2016/12/4(日)放送の番組、「事業継続 企業と社会・経済全体のレジリエンス強化のために」という番組で紹介されました!
BS12 トゥエルビホームページ:http://www.twellv.co.jp/program/documentary/resilience.html
経営に関する書籍の編集、発行及び販売を行っている、株式会社ウェッジ発行の、Wedge(ウェッジ) 2016年11月号に賀陽技研が掲載されました!
賀陽技研が取り組んでいるBCPについて紹介していただきました!
Wedge公式ホームページ:http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7995
災害・事件・事故・感染症など際の企業・団体の事業継続を推進している組織「BCAO」より、賀陽技研で行っているBCPについて、大賞を受賞しました!
事業継続推進機構ホームページ:http://www.bcao.org/
東京商工会議所江東支部が配布している、「BC(事業継続)読本」という冊子にて、マンガ化・掲載されました!
東京商工会議所江東支部のホームページから、PDFで読むことができます。
http://www.tokyo-cci.or.jp/page.jsp?id=76492
私はインターンをするまでは、自動車が製造されるまでにプレス加工屋が関わっていることをほとんど知りませんでした。自動車を製造するのに関わっている会社は何と聞かれても、自動車メーカーぐらいしか思い浮かびませんでした。しかし、小さな部品を製造しているプレス加工屋は自動車に大きく関わっています。自動車メーカーはプレス加工屋が製造する小さな部品を使っています。今日は小さな部品を製造しているプレス加工屋のお話をします。
・プレス加工屋の活躍
自動車に乗っていても小さな部品は見ないですよね。だから、どうやって作られているかも知らないと思います。その部品はプレス加工屋さんで作られています。部品は大量に作る必要があるので、金型という型を作り、それと材料を機械にセットして作っています。工場の中には出来上がった大量の部品があります。これらの部品が自動車の一部になっていくのです。部品を作っているメーカーのことは知らない方が多いと思いますが、たくさんの部品メーカーがあります。自動車に乗る時には、小さな部品に想いを込めて作っているプレス加工屋さんのことを思い浮かべてみてくださいね!
技術部でプレス金型を作ります。
製造部でプレス加工をして、部品を作ります。
プレス加工では、プレス金型と材料を使います。
インターン生 名川