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賀陽ブログ・お知らせ

今月のトピックス

工場内通路塗装

6月に工場内の通路が塗装されました。今まではラインテープで通路を作っていたのですが、製品を台車で移動するうちにテープがこすれて見えにくくなり、通路の境界線があいまいになっていました。今回塗装を行ったことで通路以外の場所と通路が色分けされ、どこが通路なのかひと目で分かるようになりました。これを機に通路に物を置かない事を徹底し、見た目もきれいで物が移動しやすい工場を維持できるよう、社員一同頑張ります。


 

倉敷 阿知神社

『日本書紀』には、「応神天皇二十(二九一)年九月条 倭漢直の祖阿知使主、其の子都加使主、並びに己が党類十七県を率いて、来帰けり」とあり、阿知使主の一族が渡来した事が記され、この一族の一部が当地周辺に定住した事が「阿知」の地名発祥、社号の由来と伝えられているとのこと。私事で恐縮ではありますが、毎年初詣にチャレンジするものの断念せざるを得ないほど参拝客が多いです。5月には藤棚がとてもキレイなので、倉敷を訪れた際は美観地区と合わせて是非、観光してみてください。


令和3年8月1日
編集:株式会社賀陽技研
 
2021年09月03日 |

今月のトピックス

スポットクーラーの導入

工場には以前から、固定式の大型スポットクーラーがありましたが、、近年の猛暑・酷暑に備えて、可動式スポットクーラーを追加で二台、導入しました。工場内を少しでも使いやすくするため日々改善対策をしているなかで、従来のスポットクーラーの行き届かない箇所ができたために設置しました。社員の働きやすさが製品生産向上へと直結するので、日々改善に取り組んでいきます。


 

ヒイゴ池湿地

総社市のヒイゴ池湿地は、約三十年前、高速道路建設計画で消滅の危機にありましたが、市民団体等の活動により存続の危機を乗り越えた場所です。高速道路開通により小規模となったものの、現在は総社市が中心となり、地元自然保護団体と協力して管理を行っているそうです。五月の連休頃には、様々な草花が花を咲かせたり、珍しい生き物なども現れ、湿地に夏の訪れを感じさせます。自然豊かな湿地で、穏やかなひと時を過ごしてみるのもいかがでしょうか?


令和3年7月1日
編集:株式会社賀陽技研
 
2021年08月01日 |

今月のトピックス

ラインテープと床の修復

先日、新たなプレスを搬入する際にレイアウト変更を行い、その際、検査場・仕掛品・不適合品置き場を移動したことにより、一時的に通路の確保が出来ていない状態になっていました。今回、その改善のために工場内にラインテープを引き、区画分けをハッキリさせる通路を確保し、工場内の整理整頓を行いました。また、整理整頓の際に一部壊れていた工場内の床の補修を行い、製品が転倒する不具合の対策も行いました。引き続き、工場内の改善を進め、よりよい環境で作業が出来るようにしてゆきます!


 

渋川動物公園

渋川動物公園は自然の丘陵をそのまま生かした地形に馬、ラマ、カピバラ、サル、牛、ヒツジ、ヤギ、犬、猫など約八十種六百頭羽がのびのびと飼育されている動物公園です。決して珍しい動物ではないですが間近に眺めたり、さわったり、一緒に遊んだりできます。動物たちとの距離は0センチ!!瀬戸内海を見渡す風景や、山道を散策すると現れる吊り橋や長い平均台、道を横切る動物たちにさわると、そのぬくもりにほっこりです。


賀陽技研の技

3DCADによる一点もの製作

賀陽技研は主に、金型プレス加工のほかにも一品物製作を行っています。一品物なので金型を使わず、様々な機械によって一つの製品を作り上げます。お客様からお預かりしたイラストや図面をもとに、三次元CADを使用して設計していきます。三次元上に起こすことによって、複雑な形状でも完成図が簡単にイメージできます。今現在も、一品物製作の依頼を受けており、写真はその作業をしている様子です。お客様の要望をいかに形にできるかを考え、ご満足いただけるものを作っていくという心構えとともにを今までもこれからも頑張っていきます。

 


 
令和3年6月1日
編集:株式会社賀陽技研
 
2021年07月12日 |

今月のトピックス

入社式

4月2日に入社式が行われました。賀陽技研では、毎年新入社員を採用しています。今年はヨガ アリアクスマさんと大川愁矢さんの2名が入社してくださいました。二人は製造係に所属してもらう予定です。初めのうちは慣れない事や知らない事に戸惑うこともあるとは思いますが先輩社員に教わり、学んで少しずつできる事を増やしていって欲しいです。二人のこれからの活躍に社員一同期待に胸を膨らませています。


 

吉備中央町の環状交差点

吉備プラザから当社へ向かう途中に環状交差点があります。岡山県2例目ということで昨年、9月6日より導入され当時は通勤に使う社員さんたちも戸惑いがありましたが、今では見慣れた道となりました。一人一人の思いやりを持った運転で無事故が維持されているこの道路のように当社も新しいことを始めても一人一人の思いやりでルールが維持される工場を作り上げたいです。


賀陽技研の技

プレス加工のポイント

当社は金属プレス加工の製造をおこない、金属板を加工することで、必要な形状を作り上げていきます。プレス製品に求められるポイントは、以下の5点です。
①機能を満足すること
②切る、曲げる、といった加工が可能な形状であること
③機械や道具、材料の調達が容易であること
④検査項目が決められること
⑤良い製品を、速く、安く作ることができること
写真の商品は、弊社で製造しています車載用の繊細部品の一部です。お客様の要望をお応えして色々な製品を作成・製造致しますので、是非お問合せお願いします。 


 
令和3年5月1日
編集:株式会社賀陽技研
 
2021年06月01日 |

今月のトピックス

新規プレス機導入

三月一三日に単発プレス機械を四台(三五トン・二台と四五トン・二台)を新たに導入しました。それに伴い、工場の中のレイアウトの大幅な変更を行って、単発レーンが広くなりました。 プレス機が増えたことによって、今までよりも格段に生産の効率を上げることが出来るようになりました。 新しい機械を効率的に使い、各バスバーやその他の製品をたくさん生産して、お客様へとこれからもお届けしてゆきます。


 

吉川八幡宮

吉川八幡宮は、岡山県のほぼ中央加賀郡吉備中央町吉川にあります。吉川八幡宮は、八五九年の創建で、はじめは現在地より南に約四キロの里山地区に松原八幡宮として鎮座していましたが、平安時代中期の一〇九六年に現在の地に遷され吉川八幡宮となりました。吉川八幡宮で毎年十月に行われる当番祭は一ヵ月に及ぶ祭りで大祭の日には、小学校三~四年生くらいの男の子が走り比べをします。この当番祭は、岡山県指定の重要無形文化財になっています。


賀陽技研の技

ブレーキプレス本格始動

この度、ブレーキプレスにレーザー式安全装置を取り付け、更に業者の方に指導していただき使用できるようになりました。生産技術では金型の改善を行い生産性向上に取り組んでいます。その中でブレーキプレスがあれば改善の幅が広がり、より効率的な改善に着手できるのではと大いに期待しております。与えられたものを最大限に活用し、今後も金型の改善に努めてまいります。

 
令和3年4月1日
編集:株式会社賀陽技研
 
2021年05月10日 |

今月のトピックス

インターン制度導入

この春に春休みを利用して、大学生の方が賀陽技研でインターンをしてくださっています。その方には二十二年度の新卒求人のためのWEBページや、パンフレットを企画制作してもらっています。社長や採用担当者と打ち合わせを重ねながら制作をすすめ、現在は社員へのインタビューを行うためにアンケートシートの作成やインタビューの日程調整等の作業をスピーディーに行ってくださっています。サイトやパンフレットはまだ完成していないですが、完成が今から待ち遠しいです。


 

円城寺

岡山県のほぼ中央、加賀郡吉備中央町円城にある天台宗のお寺、円城寺は二〇一五年に開山一三〇〇年を迎えました。鎮守提婆宮が祀られ神仏習合になっております。現在の本堂は一八四六年に再建されたものですが、天井には花鳥動植物の極採色の絵がはめられ、豪華な造りとなっております。四月には絶滅危惧種に指定されているオキナグサが境内の一部に群生し、年によっては見ることができます。お寺周辺は門前町としての佇まいがわずかの建築様式を取り入れており、国宝にも指定されています。


賀陽技研の技

生産性向上改善

この度、他社を定年で退職された経験者の方が、新たに入社され、賀陽技研に新しい風が吹いています。工場内の困りごとを解決するために動いてくださったり、道具を作っていただけるようになりました。今まで行っていた作業がよりよくなるよう、会社一丸となって賀陽技研の改善を進めていきたいです。更に、溶接の方法や考え方を教えて頂いて、社員のスキルアップにもつながります。出来ることをふやして技を磨き次の世代につないでいきたいです。


 
令和3年3月1日
編集:株式会社賀陽技研
 
2021年05月10日 |

今月のトピックス

新倉庫建設

一月から新しい倉庫が出来上がりました。新倉庫は二階建てで一階は完成しましたが、二階はまだ完成していません。3月ごろの完成になるそうなので完成が楽しみです。倉庫の一階には現在空箱がメインでしまわれています。そのおかげで今までよりも工場の中がすっきりしたように見えます。新しくできた建物なので、整理整頓をしっかり行ってきれいに使っていきたいと思います


 

吉備津神社

吉備津神社は岡山屈指のパワースポットと言われ、主祭神は桃太郎のモデルとされている大吉備津彦大神を祀っています。そして釜のでる音で吉凶を占う「鳴釜神事」と言われる神事を行う場所に、鬼を指す『温羅』の首を埋めた御釜殿があるなど桃太郎伝説に深いかかわりがある所です。ご利益の一つに、産業発展のご利益が存在します。岡山県は日本一の鉄の産地として栄えた時代もあり、当時の人々はこれを「吉備津彦命のご加護」と考えられたのが理由として「産業発展の守護神」としてあがめられています。


賀陽技研の技

生産性向上改善

以前はプレスの下に箱を受けてスクラップを溜めて、いっぱいになったら作業者が捨てていました。その作業だけで時間ロスが生まれプレスの稼働を止めてしまっていました。ですが、今回の改善でそれを一回もせずに生産できるようになりました。エアーでバイブレーターを振動させ、スクラップを手前にすべて排出するようにして、直接スクラップ缶で受けることで作業者がスクラップを捨てるというロス時間が無くなり、劇的な生産効率を上げることができました。

 
令和3年2月1日
編集:株式会社賀陽技研
 
2021年05月10日 |

今月のトピックス

小型プレス導入

生産性向上と作業の効率化のため、新しく単発5tプレスを導入しました。本格的な稼働はまだ開始していませんが、小型の金型や、カシメ工程など、あまり大きな力を必要としない製品の加工をこのプレス機で行う予定です。それにより、他のプレス機に余裕を持たせることで、生産性の向上を狙っています。新たな機械を積極的に導入することにより、新しい事に挑戦する余裕を生み出す。それによって、さらなる成長と発展を狙って行きます。


 

 

 

 
 
令和3年1月1日
編集:株式会社賀陽技研
 
2021年03月22日 |

2021年度の新卒採用の内容を更新しました。

会社の中心人物となれるような、イキイキとしてフレッシュな人材。

そんな意欲を持った人材を、賀陽技研では求めています。

興味のある方、ぜひ一度ご連絡ください!!

会社・工場見学、会社説明を随時開催中です!!!

詳しくは、「新卒採用募集ページ」をご覧ください。

2021年01月20日 |

今月のトピックス

工場内5S活動 第2弾

11月14日に2回目の工場内5S活動を行いました。5S活動は8:00から17:00まで行いました。現場のパソコンの置場が大きく変わり、以前パソコンがあった場所はより広く、きれいになりました。また、端数品置場の棚も見やすい場所に移動しました。完成品置場、検査場、スチールプレートの場所は以前と同じですが完成品置場は今後整理する予定です。完成品置場がよりきれいになったら、もっと作業がしやすくなると思います。


 

くらしき きらめきのみち

倉敷市の明るい未来をイメージした「くらしき きらめきのみち」イルミネーション。今年は、倉敷みらい公園〜JR倉敷駅北ペデストリアンデッキ・南デッキ・花時計にかけての一帯が、約15万球のLEDで幻想的に彩られます。2020年11月3日(火)から2021年2月14日(日)まで開催しており、ステージイベントやワークショップイベントも開催されています。冬だけの特別な「きらめき」の中で、素敵なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?


賀陽技研の技

部署紹介「生産技術係」

賀陽技研には、主に製品を作るための金型の製作などを担う生産技術係があります。生産技術係では金型を作るだけでなく、生産中に破損した金型を修理したり、金型を長期管理できるよう定期的にメンテナンスを行ったりしています。また、お客様からの金型メンテナンス依頼や、部品加工も行っています。どうすれば生産がしやすくなるか、どうすればプレスの段取りが早くできるか、日々金型と向き合い、試行錯誤しながら作業をしています。思い通りにいかず悩む時もありますが、達成した時の喜びは次に繋がっています。


 
令和2年11月1日
編集:株式会社賀陽技研
 
2021年01月01日 |