2023年5月24日~26日に横浜にて開催された『人とくるまのテクノロジー展』に出展しました。

2023年5月24日~26日に横浜にて開催された『人とくるまのテクノロジー展』に出展しました。
インターモールド2023
4月12から4月15日まで、東京ビックサイト青海展示場にて開催されたインターモールド金型展、金属プレス加工技術展に出展いたしました。EV・PHV車の車載部品などについて、多くのお客様に興味を持っていただき5日間で100人以上のお客様と製品や技術的なお話をさせて頂くことが出来ました。多くのお客様との情報交換や、お見積もり依頼、お問い合わせも頂くことができ、賀陽技研の将来に繋がっていく、実りある展示会になりました。
岡山県立美術館
岡山県立美術館は40年以上の歴史を持つ美術館です。岡山市北区出石町出身の国吉康雄をはじめ、雪舟や浦上玉堂、平櫛田中ら郷土にゆかりのある芸術家たちの珠玉の作品が展示されております。また、収集されている美術品は日本画、洋画、古書画、彫刻と多岐にわたります。内外の芸術活動を紹介する展覧会やワークショップのほかに、鑑賞体験ツアーやボランティアの人によるトークイベントなど、様々なイベントが定期的に開催されており、今年の令和5年3月から5月まで和田誠氏の作品が展示されているイベントが行われておりました。皆さんも機会があれば、郷土の歴史を感じることができる岡山県立美術館に足を運んでみてはいかがでしょうか。
品質情報の見える化
社内・社外の品質に関する情報を、品質管理技術係だけではなく、製造係の方々とも品質情報を共有するために、品質情報ボードを設置しました。工程間で発生した不具合の内容、先月の不具合発生件数、品質管理技術係の活動内容など、日々更新しています。また、昼食後に行われる製造の班長会議にも参加し、午前中に起きた問題点、午後の予定、不具合情報、改訂した作業標準書などの周知も行っています。今後も製品の品質を守れるように製造係の方々と協力しながら頑張ります。
春のおもてなし
3月~4月は桜が咲く時期です。過去2年間、コロナにより花見を楽しむことができなくなっていました。しかし今年はコロナが減少し始め、以前より気軽に外出し、桜を楽しめるようになりました。3月頭には後楽園では春のおもてなし、岡山城では烏城ひなまつりが開催されました。おひな展示、平安時代から伝わる遊びである貝合わせ、備前焼がオリジナルで作れる備前焼工房など、多彩なイベントがありました。後楽園や近くの旭川では桜の美しさを楽しむことができます。イベントも色々開催されるのでこの機会に訪れてみてください。
新工場・金型置き場
2022年12月に完成し、1月から稼働開始した新工場に、金型置き場ができました。新工場での生産用に旧工場から移動させた金型が日々増えて置場に困っていたのですが、専用の棚ができたので、これから新工場を整理整頓していき、きれいにしていきます。ただし今ある金型置き場は棚の高さの問題で大きい金型はのせられません。これから大きい金型を置ける棚も移設する予定です。整理整頓が進み、さらに作業がはかどりそうです。
がま細工
700年近い歴史を誇る真庭市の特産であり、岡山県指定伝統工芸品である、がま細工づくりが最盛期を迎えています。がま細工づくりは南北朝時代、食糧を運ぶためのかごを作ったのが始まりとされています。伝統の技法を受け継ぐのは地元の女性達でつくる生産振興会のメンバー。蒜山の湿地に自生する、防水性、保湿性に優れた「がま」を材料にして編んでいきます。ひとつひとつが手作業なので、同じものはできないというがま細工。作業は5月上旬まで行われ、地元の道の駅などで販売されますのでこの機会にぜひ。
2023年3月8日に株式会社賀陽技研は、経済産業省と日本健康会議が主催する健康経営優良法人認定制度にて、「健康経営優良法人2023(中小規模法人部門)」に認定されました。
2022年12月に竣工、2023年1月に稼働開始した賀陽技研の第二工場が「非EV部門強化へ専用工場稼働」として週刊VISION岡山2023年3月20日号に紹介されました。
(画像クリックで拡大)
VISION OKAYAMA: https://www.visionokayama.jp/article/20230320
昨年、2022年に250トンプレス機を導入致しました。
マルチ型の金型に対応しており、ショートストロークでの加工ができるのでステージ数の多い金型にも対応できます。材料幅は40~380まで対応しており、アンコイラーの200幅でしたら最大板厚3.2となります。
新工場竣工
2022年12月、かねてより建設中でした新工場が完成いたしました。設計の段階から社員も参加し、効率化を目指した新工場です。プレス機も搬入され、2023年1月から本格的に生産を開始しました。今回の新工場の完成により、生産能力を拡大させ、注文増加に対応できる新生産体制を構築し、運用を目指します。取引先も増えてきておりますので、作業効率を高め、安定した生産体制にし、更なる飛躍を目指して、社員一同、頑張ります。
運動と免疫力
岡山県内では、1月17日時点でのコロナ感染者数は延べ45万5302人になり、死者数は計718人になりました。新型コロナウィルスから身を守る免疫力を高めるためには、適度な運動が有効と言われています。適度な有酸素運動によって、免疫系の細胞を刺激してくれる物質が骨や筋肉からつくられることが近年分かってきました。軽めの有酸素運動としてウォーキングなどを継続的に行うことが効果的だと考えられます。 毎日30分の運動で免疫力を上げ、コロナウィルスと闘っていきましょう。
吉備津神社
童話「桃太郎」のモデルになったとされている大吉備津彦大神が祀られている古社。大吉備津彦大神が矢を置いたとされる矢置岩や、鬼を指す温羅の首が埋められたと伝えられている御釜殿など、さまざまな伝説が残っています。比翼入母屋造りの本殿・拝殿は「吉備津造」と呼ばれることもあります。吉備津神社の更なる見どころは、約三百六十メートルにもなるとても長い回廊。自然の地形をそのままに一直線に建てられた姿は壮観で、一見の価値ありです。皆さんもぜひこの機会に自然と歴史が感じられる吉備津神社に行かれてみてはどうでしょうか。